ドジャースキャップ、可愛いけど「ドジャースキャップはダサい」って思われたら嫌!
流行っているからこそ、ミーハー扱いされたり、痛い人に見えたりしないか不安になるはずです。
結論から言うと、ドジャースキャップはダサくありません。
ただし王道すぎるので、形・色・合わせ方を間違えると「ミーハー感」が出やすいのも事実です。
この記事では、筆者が実際に持っているドジャース9FORTY(写真あり)をベースに、ダサく見えない選び方とコーデを短くまとめます。
- ドジャースキャップがダサいと言われる理由(結論)
- 人気の形・人気色(黒が強い理由)
- ミーハー感を消す大人コーデの正解
ドジャースキャップは本当にダサい?お洒落に見せるための「たった一つの結論」
まずは結論の根拠として、私が実際に愛用しているドジャース9FORTYの実物写真を載せます。

見ての通り、ロゴの主張が強すぎず、つばのカーブも自然なので被るだけで形が整いやすいのが9FORTYの強みです。
私が愛用しているのは、ニューエラの9FORTY(ドジャース)です。カラーや在庫は時期で変わるので、気になる方は先にAmazonでざっと見ておくと迷いが減ります。
ドジャースキャップが「ダサい」と思われる3つの原因
ドジャースのキャップは、今や街で見かけない日はないほどの 大人気アイテムですよね。
でも、あまりに普及しているからこそ、 一歩間違えると「なんだか野暮ったいな……」と 思われてしまうこともあるんです。
なぜオシャレなはずのアイテムが ダサく見えてしまうのか。 その主な原因を整理してみると、 以下の3つが挙げられます。
大谷選手の影響もあり、 自分のスタイルに関係なく 「流行っているから被っている」という雰囲気が 透けてしまうと、こだわりがないように見られがちです。
つばが平らなタイプや、被りが深いタイプなど、 自分の顔の形に合わないモデルを選んでしまうと、 キャップだけが浮いて、顔が大きく見える原因になります。
上下ジャージやスポーツブランドで固めてしまうと、 オシャレとしての「ハズし」ではなく、 「部活動の帰り道」のような印象を与えてしまいます。
つまり、アイテム自体が悪いのではなく、 「とりあえず被っておけばOK」という 選び方や合わせ方が、 ダサ見えの引き金になっていることが多いんです。
でも安心してくださいね。 これらの原因をあらかじめ知っておくだけで、 失敗する確率はグンと下がります。 ポイントを押さえて、 自分らしく使いこなしていきましょう!
【コーデ例3選】ドジャースキャップがダサく見えない合わせ方
ドジャースキャップは「スポーツ感が強いアイテム」なので、服のほうを大人っぽく寄せるだけで一気に垢抜けます。
ポイントはシンプルで、“キャップ以外をキレイめにする”だけ。
コーデ例①:黒キャップ×モノトーン(都会的でいちばん失敗しない)
- トップス:白 or 黒の無地スウェット / ニット
- アウター:黒のコート / 黒のダウン
- ボトムス:黒スラックス or 黒デニム
- 靴:白スニーカー / 黒の革靴系
黒は「ストリート感が出すぎそう」と思われがちですが、実は逆です。
全身の色を絞れば、“スポーティー”ではなく“都会的な外し”に変わります。
コーデ例②:ネイビーキャップ×白トップス(王道なのにミーハー感が薄い)
- トップス:白シャツ / 白ロンT
- アウター:ベージュのトレンチ / ネイビーのジャケット
- ボトムス:デニム / チノパン
- 靴:白スニーカー
ネイビーはドジャースのチームカラーに近いので、一番まとまりが出ます。
白を挟むと清潔感が上がり、「野球好き感」より「大人のカジュアル感」が強くなります。
コーデ例③:ベージュ・グレー系×ラフ寄せ(女性にも似合う抜け感コーデ)
- トップス:グレーのスウェット / ベージュのニット
- アウター:ショート丈ブルゾン / ロングコート
- ボトムス:ワイドパンツ / ロングスカート
- 靴:ニューバランス系 / ローファー
「頑張ってる感」を消したい人はこの方向性が最強です。
淡色×ゆるシルエットにすると、キャップのロゴが主張しすぎず、“こなれた雰囲気”になります。
✅まとめると、ダサく見えない正解はこれです。
キャップ=カジュアル / 服=キレイめのバランスを作れば、メンズもレディースも失敗しません。
【人気色】黒・ネイビー・白…結局どれが一番使いやすい?
結論から言うと、一番使いやすいのは「ネイビー」です。
ただし「黒」もめちゃくちゃ強いので、迷う人はこの2択でOKです。
ネイビー:迷ったらこれ(王道・失敗しにくい)
- ドジャースのチームカラーに近く、ロゴの浮きが少ない
- カジュアルにもキレイめにも寄せやすい
- 「流行りに乗ってる感」が薄く、大人っぽく見える
初めて買うならネイビーが最適解です。
黒:一番“おしゃれ寄り”にできる(都会感が出る)
- コーデ全体が締まって、顔まわりがスッキリ見える
- ロゴが強く出すぎず、主張がちょうどいい
- モノトーンでまとめるだけで完成する
「ドジャースなのに黒?」と言われることもありますが、
むしろファッション的には黒がいちばん使いやすいです。
白:可愛いけど難易度高め(汚れ&浮きやすさ)
- 清潔感が出る反面、服装がシンプルだと“キャップだけ浮く”
- 汗・皮脂汚れが目立ちやすい
- 初心者より、2個目向き
白を選ぶなら、服も白・グレーで揃えると成功しやすいです。
✅結論:買うならこれ
大人っぽく見せたい人:黒
1個目で失敗したくない人:ネイビー
2個目候補:ベージュ(抜け感)
上級者:グレー(ロゴが馴染む)
王道派:ドジャーブルー(チーム感強め)
どれを買えばいい?ニューエラ主要4モデルの違いを徹底解説
「ドジャースのキャップが欲しい!」と思ってお店やサイトを覗くと、 59FIFTYや9FORTYといった数字が並んでいて、 「何が違うの?」と混乱してしまいますよね。
実は、ニューエラには大きく分けて4つの定番モデルがあり、 それぞれ「つばの形」や「被りの深さ」が異なります。
自分に似合う形を見極めるために、 まずはこの4つの違いを押さえておきましょう。
ニューエラを象徴する、最もクラシックなモデルです。
つばが平らで、サイズ調整ができない「フィッテッド」仕様。 存在感があり、ストリートファッションを 楽しみたい方にぴったりの王道スタイルです。
見た目は59FIFTYに似ていますが、 後ろにスナップバック(パチパチと留めるアジャスター)が ついているのが最大の特徴です。
サイズ調整が簡単なので、 プレゼントとしても人気が高いモデルですね。
つばがあらかじめカーブしており、 フロントパネル(前部分)に芯が入っているため、 綺麗な形をずっとキープしてくれます。
被りが少し深く、細身の方でも 顔回りがスッキリ見える「最も万能な形」です。
9FORTYは「似合う・似合わない」を分ける横のシルエットが本当にきれいです。

横から見ると、つばのカーブとクラウンの丸みが自然で、スポーツ感が出すぎません。
細身の体型でも“帽子だけ主張する感じ”になりにくいのが、9FORTYの強みだと思います。
「帽子だけ浮くのが怖い…」という人ほど、まずは9FORTYを選ぶと失敗しにくいです。色は迷ったら黒 or ネイビーが安定です。
9FORTYに似ていますが、フロントパネルに芯がなく、 柔らかい布のような質感で被れるのが特徴です。
全体的に浅めでクタッとした風合いなので、 よりカジュアルで、女性にも愛用者が多いモデルですよ。
このように、4つのモデルは 「カチッとした印象」から「ラフな印象」まで、 それぞれ得意なスタイルが分かれています。
もし「初めての1個で失敗したくない」という場合は、 まずは日本人の顔の形に馴染みやすく、 誰でも似合いやすい「9FORTY」を選べば間違いありません。
自分にぴったりの型番を知ることで、 キャップ選びの迷いが消えて、 お買い物がもっと楽しくなりますよ。
失敗しない!自分にぴったりの「サイズ」の正しい測り方
サイズ調整ができるアジャスター付きも便利ですが、 「自分専用のサイズ」を選ぶ固定タイプのキャップ(59FIFTYなど)には、 格別のフィット感と美しさがあります。
ただ、正直に告白すると、私はこの「サイズ選び」が 少し面倒に感じてしまうタイプでして(笑)。
だからこそ、手軽に調整できるアジャスタータイプを 好んで愛用しています。ですが、もしあなたが「自分にピッタリの固定タイプ」を 手に入れたいなら、話は別です。

少しゆるい・きついをその場で直せるので、ネット購入でも「失敗しにくい形」だと感じています。
実は、帽子のサイズは測る「位置」によって 1cm前後の差が出ることがあるのをご存知でしょうか。
特にネットで購入するなら、絶対にサイズを測ってから 購入するようにしてください。 ここを怠ると、届いた時に「きつくて被れない……」と 後悔する最大の原因になってしまいます。
自分がどんなスタイルで被りたいかをイメージして、 以下の2つのポイントで測るのが正解です。
おでこの中央から、 後頭部の一番出っ張っている部分を 水平に一周ぐるりと測ります。 キャップを深く、真っ直ぐに被りたい方は この数値が基準になります。
頭頂部と目線の中間より少し下、 かつ耳の付け根から1cmほど上を通るように 斜めに一周測ります。 浅めに、少し後ろにずらして被りたい方は、 こちらの数値を確認しておきましょう。
計測ができたら、その数値に 「5mmから1cmほど」のゆとりを加えるのが、 快適に被り続けるための秘訣です。
ちなみに9FORTYは、後ろのアジャスターを外してから位置をずらすだけでサイズ調整できます。

この作りのおかげで「今日は浅めに」「髪が潰れたくないからゆるめに」みたいに、気分で微調整しやすいです。
ぴったりの数値すぎると、 長時間被った時に頭が痛くなってしまったり、 髪型のボリュームで窮屈に感じたりすることがあるからです。
メジャーがお手元にない場合は、 紐やリボンで測ってから、 それを定規に当てるだけでも 正確なサイズを知ることができます。
自分のサイズを正しく知ることは、 お気に入りの1個を最高の状態で迎えるための 大切な「準備」です。
少し面倒に感じるかもしれませんが、 このひと手間で、届いた瞬間の感動が 全く違うものになりますよ。
【体験談】北海道在住の私がドジャースキャップを愛用する理由
実は、私がこのキャップを手にするまでには、 少し時間がかかりました。
というのも、私は昔から体が細いことがコンプレックスで、 ボリュームのあるキャップを被ると 「帽子だけが歩いている」ように見えてしまい、 アンバランスなのが悩みだったんです。
でも、実際に「9FORTY」のネイビーを試してみたところ、 今までの不安が嘘のように解消されました。
実際に愛用してみて感じた、 私なりのリアルな本音をまとめてみます。
9FORTYはシルエットがシュッとしているので、 細身の私でも顔回りが浮かず、 全体のバランスが整って見えるようになりました。
「自分には帽子は似合わない」と思い込んでいたので、 これには本当に救われました。
北海道といえども、近年の夏の日差しは侮れません。
10年前と比べても明らかに気温が上がり、 日差しの刺すような強さを肌で感じています。
趣味のマラソンの練習や外出時には、 このしっかりしたバイザー(つば)が本当に頼りになります。
私は一つの道具を長く大切に使いたいタイプなのですが、 ニューエラの品質はやはり別格です。 生地が丈夫で型崩れしにくく、 使い込むほどに自分の頭に馴染んでいく感覚は、 他のキャップでは味わえない魅力ですね。
ただ、1点だけ悩もあります。
それは、作りがしっかりしていて形が綺麗な分、 「汗シミが気になっても、頻繁に洗うのをためらってしまう」こと。 洗うことでこの絶妙なシルエットが崩れるのが怖くて、 お手入れには人一倍気をつかっています(笑)。
次に、9FORTYが「ダサく見えにくい」最大の理由でもある、シルエット(丸み・深さ・つばのカーブ)が分かる角度の写真です。

この立体感があるからこそ、キャップだけが浮きにくく、「とりあえず流行りで被ってる感」を出しにくいのが9FORTYの強みです。
9FORTYのメリット・デメリット
9FORTYは、ニューエラの中でも「一番バランスが良い型」です。
ドジャースキャップが初めての人ほど、9FORTYを選ぶと失敗しにくいです。
9FORTYのメリット3つ
① 日本人の頭の形に合いやすく、顔がスッキリ見える
9FORTYは浅すぎず深すぎないので、被った瞬間に形が決まりやすいです。
「帽子だけ浮く」事故が起きにくいのが助かります。
② つばがカーブしていて“こなれ感”が作りやすい
59FIFTYみたいな平つばはハマるとカッコいい反面、難易度が高め。
9FORTYは最初から自然なカーブなので、被るだけでサマになります。
③ 形がしっかりしていて、安っぽく見えない
9FORTYが「安っぽく見えない」と感じる理由は、外側だけじゃなく内側の作りがしっかりしているからです。

縫い目や補強テープがきれいに入っているので、長く使っても型崩れしにくい印象でした。
「とりあえず流行りで買った感」が出にくいのも、この“作りの良さ”が効いてます。
フロントが崩れにくく、シルエットが綺麗です。
「長く使える感」があり、定番アイテムとして強いです。
9FORTYのデメリット3つ(汗シミも含めて正直に)
① 汗シミが気になって、頻繁に洗うのをためらう
形が綺麗だからこそ、洗って崩れるのが怖くなります。
特に夏は汗をかくので、“洗いたいけど洗いにくい”ジレンマが出やすいです。
② しっかりした作り=夏は少し蒸れやすい
ペラペラのキャップより、フィット感がある分ムレます。
夏は「汗シミ対策」とセットで考えるのが現実的です。
③ コーデを間違えると“部活帰り感”が出る
上下スポーティーに寄せると、一気に生活感が出ます。
9FORTYは万能ですが、服がカジュアルすぎると野暮ったく見えるので注意です。
✅まとめ:9FORTYは「失敗しない型」だけど、汗対策は必須
9FORTYは大人でも被りやすく、ドジャースキャップ初心者に最適です。
ただし、汗シミが出やすい季節はケア前提で使うのが後悔しないコツです。
ドジャースキャップ選びで「よくある質問」
最後に、ドジャースのキャップを購入する際や、 コーディネートを考える際に 多くの人が抱く「ちょっとした疑問」を Q&A形式でまとめました。
気になる項目をぜひチェックしてみてくださいね。
Q:ドジャースなのに「黒色」を被っている人が多いのはなぜですか?
A:本来のチームカラーはブルー(ドジャーブルー)ですが、 ファッションシーンでは「黒」が非常に人気です。
その理由は、どんな服の色にも合わせやすく、 ストリート感を程よく抑えた 「都会的な印象」を作れるからです。
特に大人の男性や、髪色に馴染ませたい方、 より綺麗めな格好に合わせたいお洒落上級者に、 あえての黒が選ばれています。
Q:エンゼルスやレイダースのキャップも「ダサい」と思われませんか?
A:結論から言うと、どのチームのロゴも デザイン自体は完成された素晴らしいものです。
ただ、今回お伝えした「ドジャース」と同様に、 全身スポーティーすぎたり、 自分のスタイルに合わない型を選んでいたりすると 「ダサい」と誤解されてしまうことがあります。
大谷選手で人気のエンゼルスや、 武骨なカッコよさがあるレイダースも、 「9FORTY」のような日本人に合う型を選べば、 とてもお洒落に決まりますよ。
エンゼルス:赤が強い→服も赤系だとキツい(モノトーンに逃がす)
レイダース:黒が強い→全身黒だと“いかつい”(白を挟む)
Q:流行り(トレンド)が終わったら、被れなくなりますか?
A:MLB(メジャーリーグ)のキャップは、 数十年前から愛され続けている「永遠の定番品」です。
確かに大谷選手の活躍で今は大きなブームですが、 ブームが去った後も「クラシックなファッションアイテム」として 堂々と被り続けることができます。
むしろ、使い込んで少し古びた風合いが出てくると、 より「こなれ感」が出てカッコよくなるのが、 このキャップの醍醐味でもあります。
もし「1個目で失敗したくない」なら、私は9FORTYがいちばん無難だと思います。形がきれいで、コーデも選びにくいので“ダサい不安”が出にくいです。
まとめ:ドジャースキャップがダサいは誤解。自信を持って街に出よう
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。 「ドジャースのキャップはダサいのかな?」という不安は、 少しでも解消されましたでしょうか。
一歩間違えると「ミーハー」に見えてしまう王道アイテムだからこそ、 ほんの少しの知識と選び方のコツを知っているだけで、 それはあなたを輝かせる「最高の相棒」に変わります。
今回のポイントを改めて振り返ってみましょう。
- 「9FORTY」が大人のお洒落の近道: 日本人の頭の形に馴染みやすく、 細身の方でもバランスが取りやすい万能モデル。 まずはここから始めるのが失敗しない秘訣です。
- 「ハズし」の美学を意識する: 全身カジュアルで固めるのではなく、 少し綺麗めな服に合わせることで、 大人らしい「こなれ感」が生まれます。
- サイズとケアを大切にする: ネット購入の際は必ずサイズを測ること。 そして、お気に入りの形を長く保てるように、 日々の手入れを楽しみながら付き合っていきましょう。
北海道の激変する夏の日差しの中でも、 お気に入りのキャップが一つあるだけで、 外出時の安心感とワクワク感は格段に上がります。
私自身、サイズ選びや体型とのバランスに悩み、 「自分には似合わないかも」と思っていた時期がありました。 でも、勇気を出して「これだ!」と思える1つに出会えたことで、 今では毎日のランニングや買い物が、 もっと楽しい時間になっています。
流行を追いかけるだけではなく、 「自分が納得して、長く愛せるもの」を選ぶこと。 その誠実な姿勢こそが、 あなたを一番お洒落に見せてくれるはずですよ。
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