はま寿司でデザートだけ食べて帰るのはアリ?
結論、はま寿司は「デザートだけ」の利用もできる!
近年は「はまカフェ」としてスイーツメニューが充実しており、
ティータイムにカフェ代わりとして利用する人が増えている。
この記事では、実際にデザート利用をしてきた体験談をもとに、気まずくならない時間帯やスマートな注文方法をわかりやすく短く解説。
【結論】はま寿司は「デザートだけ」注文しても基本OK
お寿司屋さんなのに、甘いものだけで席を占領してもいいの?
結論、はま寿司でデザートだけを注文して楽しむのは、全く問題なし!
先日、「三色だんごが食べたい!」という衝動に駆られ、
午後のティータイム(15時頃)にはま寿司へ。

実物はこんな感じで、ピンク・黄・緑の色味がきれい。
「お団子ひとつだけで席に座るのは、少し寂しいかな……?」
お供に「メロンソーダ」を一緒にチョイス。
「三色だんご」と、爽やかな緑色が映える「メロンソーダ」。

写真の通り、見た目の満足感が強いのがポイント。
この組み合わせ、最高に相性抜群でした!まさに至福のひととき。
その時の店内の様子や、なぜ「デザートだけでも気まずくないのか」を実体験を伝えたい。
①実際に体験してわかった「デザート利用」のリアル
私が来店した際、店内は以下のような状況。
- 混雑状況: お昼のピークを過ぎた午後3時。4割ほど席が埋まっている状態で、ゆったりとした時間が流れていた。
- 客層の多様さ:
- ママ友グループ: 私と同じように、デザートを食べながら楽しそうにお喋りに花を咲かせていた。
- 女子大生グループ: こちらは対照的に、お寿司をガッツリ頼んでワイワイと賑わっている。
- 店内の構造: はま寿司はボックス席の背もたれが高く設計されている。周りの視線がほとんど気にならない。
②デザートだけでも「気まずくない」3つの理由
実体験を通じて感じた、はま寿司がカフェ利用に向いているポイント。
- 完全非対面の注文スタイル 注文はすべてタッチパネル。店員さんを呼んで「デザートだけで」と告げる必要がないため、心理的なハードルが非常に低い。
- 会計もスムーズ セルフレジが導入されている店舗が多く、最後まですべて自分のペースで完結できる。
- 公式も「カフェ」として歓迎 はま寿司は「はまカフェ」としてサイドメニューやスイーツに非常に力を入れている。コーヒー一杯、デザート一品からの利用は、もはや想定内。
はま寿司はこの通り、タブレットでデザートだけを普通に選べる。

実際、デザート欄には三色だんご・アイス・ケーキ系まで並んでいて、選ぶ時間も楽しい。
私の結論として、「はま寿司はもはや優秀なカフェ」です。
まずはドリンクを一緒に頼むと気持ちがラクに。
私はこの日、“はまカフェ感”が一気に出るメロンソーダを選んだ。

見ての通り、色がきれいでテンションが上がる。
この一杯があるだけで、“お寿司屋さんに居座ってる感じ”が消えて、セルフカフェとして成立
お寿司の後のシメとしてだけでなく、おやつタイムの目的地として選んでも、全く問題ない!
ちなみに、デザートだけで満足して帰ったはずなのに、あとから「はま寿司っぽい味」が恋しくなる瞬間があった。
あの“外食感”って、ネタよりもしょうゆの記憶が大きい。
家で刺身や寿司を食べるとき用に、私はこれをチェックしています:はま寿司のしょうゆを見てみる
はま寿司「デザートだけ」最短攻略|入店→注文→会計まで
はま寿司でデザート利用を成功させる秘訣は、「時間帯」と「注文の順番」にあり。
初めての方でも迷わず、気まずい思いもしないためのスムーズな流れを解説。
ランチタイムの混雑が落ち着き始める14時以降がベスト。
- 混雑回避がマナー: 人気店ゆえ、平日の昼時でも8割、休日は整理券必須の混雑ぶり。
- 「3時のおやつ」感覚で: 14時を過ぎれば席に余裕が出てくるため、デザート一品でも気兼ねなく入店できる。15時前後の「おやつタイム」に合わせるのが、最も自然でスマートな訪問タイミング。
席に着いたら、まず「ドリンク」から先に注文。
- ドリンクを先に頼む理由: ドリンクは店員さんが手渡しで運んでくれるが、デザートはレーンに乗って届く。
- 到着を揃える: ドリンクは準備に少し時間がかかる。先に頼んでおくと、後から注文したデザートとちょうど良いタイミングで揃い、最高の「スイーツセット」が完成。
はま寿司でのカフェ利用は、あくまで「サクッと楽しむ」のが粋。
- カフェとの違い: スターバックスのように、パソコンを広げて作業をしたり、勉強をしたりする雰囲気ではあない。実際、はま寿司でPC作業をしている人はまず見かけませんよね。
- お喋りの時間は30分程度: デザートとドリンクを楽しみ、お友達とのお喋りを楽しんだら、15分〜30分ほどで席を立つのが「また来たくなる」スマートな利用法。
- 受付: 発券機で人数と希望の席(カウンター・ボックス)を選択。
- 着席: 発券された券の番号を確認し、指定の席へ。店員さんの案内を待つ必要はない。
- 注文: タブレットでお好みのデザートとドリンクを選ぶ。
- 受け取り: デザートはレーンから、ドリンクは店員さんが運んできてくれる。
- 会計準備: 食べ終わったら、タブレットの「会計」ボタンを押す。
- レジへ: 最初にもらった「座席券」をレジへ持っていき、精算して終了。
さあこれで準備はできた。
はま寿司へデザートだけ食べに行こう!
はま寿司で食べるべき、おすすめデザート3選・価格表
はま寿司のデザートラインナップは、和菓子から本格ケーキまでバラエティ豊か。
その中でも、特に満足度が高い3つをピックアップ。
1. 三色だんご

私が今回も注文した、見た目にも可愛らしい一品。
- 食べた感想: とにかく「もちもち感」が絶妙!一口サイズで食べやすく、メロンソーダとの相性も抜群。シンプルだからこそ、飽きのこない美味しさ。
実はファンが非常に多く、サイドメニューの中でも「隠れた逸品」として名高いのがこの大学いもです。
- 食べた感想: 外側は「カリッ」とクリスピー!冷たい状態で提供されるが、それがまた飴のパリパリ感を際立たせていて、一度食べ始めると手が止まらない。
3. ミルクレープ
回転寿司のサイドメニューとは思えない、層の美しさが自慢のスイーツ。
- 食べた感想: フォークを入れた瞬間の、幾重にも重なったクレープ生地がほどける感覚がたまらない。クリームはコクがあるのに口当たりは軽やか。
価格表:
| デザート名 | 価格(税込) | 店内 | 持ち帰り | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| ミルクレープ | 242円 | ◯ | ◯ | ー |
| フランス直輸入 濃厚ガトーショコラ | 242円 | ◯ | ◯ | 持ち帰りはホイップなし |
| たまごプリン | 242円 | ◯ | × | お持ち帰り不可 |
| 黒蜜きなこ豆乳プリン | 198円 | ◯ | × | お持ち帰り不可 |
| 大学いも バニラアイス添え | 242円 | ◯ | × | お持ち帰り不可 |
| コーヒーゼリー(アイスのせ) | 198円 | ◯ | × | お持ち帰り不可 |
| 三色だんご(こしあん入り) | 132円 | ◯ | × | お持ち帰り不可 |
「次はお寿司も食べたい」と思った人は、家でも“はま寿司気分”を作れます。手っ取り早いのは、まずしょうゆから。
まとめ|はま寿司は「デザートだけ」でも満足度120%!
「はま寿司にデザートだけ食べに行ってもいいのかな?」という不安は、もう解消されたでしょう。
今回のポイントを振り返ると、以下の通りです。
- 結論: デザートとドリンクだけの利用は全く問題なし!
- ベストタイム: 混雑を避けた14時〜16時頃がスマート。
- 楽しみ方: 15〜30分ほどの「サクッと利用」が回転寿司スタイルのカフェ術。
- おすすめ: 三色だんご、ミルクレープ、たまごプリンは外せない。
はま寿司は、もはやお寿司を食べるだけの場所ではなく、
「安くて、美味しくて、居心地の良い究極のセルフカフェ」としての側面も持っている。
自分の好きなものを、好きなタイミングで、好きなだけ楽しめる。
そんな自由な空間を、ぜひ次のおやつタイムに活用してみてください。
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