「買ってはいけない掃除機、シャーク」と検索している人が本当に知りたいのは、たぶんこの2つです。
- 後悔するほどの欠点があるのか?
- それでも買う価値があるのか?
結論を言います。
シャークEVOPOWER SYSTEMは、“軽さ・静かさ”を求める人は絶対に買ってはいけません。
逆に、戸建てで広い面積を、吸引力優先で掃除したい人には強くおすすめできます。
あと購入前にもう1つだけ気になるのが、「シャークって壊れやすいの?」という不安だと思います。
私も最初はそこが怖かったので、実体験ベースで「止まる原因」「復活手順」「寿命の考え方」を別記事にまとめました。
なぜそう思ったのか、シャークを3年使った私の経験から解説します。
ちなみに私の家では、シャークEVOPOWER SYSTEMと日立ラクかるスティックを併用しています。
この記事の結論(軽さ・静かさを求める人は買ってはいけない)がハッキリ出たのも、2台を実際に使い比べてきたからです。

- 吸引力が強く、床のジャリジャリ・髪の毛を一発で取れる
- ゴミ捨てがワンタッチでラク
- 作りが頑丈で安心感がある
- 重い(階段掃除はきつい)
- 音が大きい(夜間・テレビ中はNG)
- 詰まりやすく、メンテ前提
買う/やめるの判断は、実際の価格と口コミを見て「期待値が合うか」で決めるのがいちばん後悔しません。
※当記事は私が実際に使用した経験を、忖度なしで記事を書いています。あくまでも私のレビュー記事として、温かい目で見てくれるとうれしいです。
結論:シャークを買ってはいけない人・買っていい人
買ってはいけない人(断言)
- 軽い掃除機が正義だと思っている(階段掃除も1台で済ませたい/腕が疲れたくない)
- 静音性が必須(テレビ視聴中に使いたい/子どもの昼寝中に掃除したい/集合住宅で気を使う)
- 子どもや高齢者も使う想定(家族全員で回す運用)
- “スッと出してサッとしまう”軽快さを求める
EVOPOWER SYSTEMを3年使った実感として、シャークは重いし、うるさいです。
この2つを許容できない人は、買う前からミスマッチが起きます。
買っていい人
- 戸建てなどで掃除面積が広い
- 毎日掃除するので、床のジャリジャリ・ホコリをしっかり吸ってほしい
- “軽さや静音より、吸引力が正義”と思える
- 操作するのは主に大人(若い世代〜体力に自信あり)でOK
3年使った私の結論は、
アパートや一人暮らしの人は、買ってはいけない掃除機
重くてもいい、うるさくてもいい、吸引力が強い掃除機が欲しい人は買い
※ちょっと癖のある、アメリカ製掃除機と考えるのが正解!
私の使用環境:シャークがハマった理由
まず、私の環境だと「吸えない掃除機」はストレスが積み上がります。だからこそ、シャークの評価はかなりハッキリ出ました。
- 戸建て(3階建て)
- 床はフローリング
- 家族3人、ほぼ毎日掃除
- ゴミは髪の毛・食べこぼし・ホコリやチリ
(北海道は窓を開ける日もあり、床がジャリジャリしやすい)
この環境だと、掃除機は「軽さ」よりも吸引力があるかどうかが優先になります。私はシャークをリビング〜各部屋のメイン機として使っています。
ちなみにEVOPOWER SYSTEMを使うことになった理由は少し特殊で、以前使っていたシャークのロボット掃除機が不調になったとき、サポート対応で代替機として選べたことがきっかけです。
この経緯があるので、私はシャークを甘めに評価せず、良いところも弱点もシビアに見ています。

修理・保証・サポートはどう?
「買ってはいけないか」を考えるとき、地味に効くのが壊れたときの逃げ道(サポート)です。私は過去にロボット掃除機のバッテリーが弱って、途中で止まる状態が増えたときにサポートへ連絡しました。
結果として、私のケースでは代替として好きな掃除機を選んで提供という対応になり、ここは正直「助かった」と感じました。
ただ、ここで大事なのは「神対応だった」で終わらせず、困ったときに自分が何を確認して、どう動くかを決めておくことです。
- まずは“故障っぽく見える症状”を切り分ける(詰まり/フィルター目詰まり/ヘッド絡まり)
- 改善しないならサポートへ相談(型番・症状・いつからかを整理しておく)
- 消耗品は割り切る(フィルターなどは交換で解決することが多い)
この“逃げ道”があるかどうかで、同じ欠点(重い・うるさい)でも満足度が変わります。私はサポート対応の経験があるので、シャークをシビアに見つつも「使い続ける判断」を取りやすいです。
後悔ポイント1:とにかく重い
「重い」は、シャーク掃除機の代表的デメリットですが、これは本当です。
私の場合、日立ラクかるスティックと併用しています。

結局、シャークは「家中をゴリゴリ吸う用」、日立は「階段や静かに済ませたい用」と役割分担するのが正解でした。
体感ですが、ラクかるスティックの2倍くらい重く感じるので、階段掃除に使う気になりません。
- 1階→3階まで掃除すると、腕の疲れがかなり来る
- 子どもに操作させようと思っても、そもそも無理
- 力の弱い高齢の方にも、正直すすめにくい
結論:家族みんなで回す掃除機としては不向き。
戸建てで“体力がある大人がメインで使う”前提なら満足しやすい。
後悔ポイント2:音がうるさい
これも断言できます。
シャークはうるさいです。本当に音が大きい、、、
日立ラクかるスティックの2倍はうるさいと思う。
私の家では、運用で割り切っています。
- 家族がテレビを見ているときは気を使ってシャークは使わない
→ その代わり、日立ラクかるスティックを使う - 子どもの昼寝中にシャークを動かすのは絶対にNG
→ 起きること間違いなし
つまり、シャークは「いつでも気軽に動かせる掃除機」ではありません。
静音性が必須の人は、ここで確実にストレスが出ます。
後悔ポイント3:詰まりで止まることがある
実際に起きたトラブル:パイプ詰まりで止まる → 強くなってすぐ止まる
ある日、シャークがこうなりました。私の実体験です。
- スイッチを入れても動かないし、動いてもすぐに止まる。
- スイッチを入れ直しても変化なし
- 動いたと思ったら、いきなり強モードになってすぐ止まる
- そして吸ってないのに、ヘッドからゴミがパラパラ落ちる
「壊れた…。どうする!?買うことになるのか、いや日立ラクかるスティックがあるからいいか。でも、、、」と焦った!
ちょっとまて、ここはできることを自分でやろう。
ヘッドと持ち手を外してパイプを覗くと、向こう側が見えない。
指も届かず、割りばしでも取れず。
最後に思い切ってパイプに息を吹き込むと、筒状の綿ゴミが“ポンッ”と飛び出して解決しました。
「まじで焦ったー。提供された掃除機だけど、愛着はあるから治ってよかったー」
結論:シャークは“吸える”ぶん、詰まりも起きる。
詰まり=故障ではないケースがあります。
今回みたいに「止まる=故障?」と感じたときは、手順を知ってるだけで焦りが減ります。
私が実際に復活させた流れを、もう少し丁寧にまとめたのがこちらです。

シャーク掃除機のメンテナンス:3年使ってわかった長持ちルール
シャークは「重い・うるさい」で評価が割れますが、もう1つハッキリしているのがメンテ前提の掃除機ということです。
逆に言えば、ポイントさえ押さえれば「吸う力」は長く維持できます。私が3年使って一番ラクだったのは、次の頻度で回す運用でした。
私が3年続けたメンテ頻度(週1・月1で十分)
- フィルター:週1
外してブラシで掃除(私は水洗いしない)。ここをサボると吸引力が落ちて、モーターに負荷がかかりやすいです。 - ヘッド:月1
髪の毛や糸くずが絡むので放置しない(回転が悪くなる=負荷が増える)。私は月1目安ですが、家庭によっては2か月ごとでも回せると思います。

ここを放置すると、「吸引力が落ちた」「急に止まる」みたいな“故障っぽい挙動”につながりやすいので、月1だけは守るのがコツです。
メンテは面倒に見えますが、シャークはダストボックスがシンプルで清掃しやすいので、慣れるとそこまで苦じゃありません。ここを押さえるだけで「吸わない=買ってはいけない寄り」の評価を回避できます。
フィルターは水洗いNG。交換運用が正解
私は一度、フィルターを水洗いして後悔しました。メーカー公式では水洗い推奨でも、現実はこうなります。

「乾かしてる間に掃除できない」のが本当にストレスでした。だから今は、水洗いせずブラシで落として、吸いが落ちたら交換しています。
- 乾くのに2日かかる
- その間、掃除機が実質使えない
- 生乾き臭(雑菌臭)が出て最悪
- 素材がヘタって劣化・変色もしやすい
だから私は、水洗いをやめて交換運用に切り替えました。

この運用にしてから、掃除機が「吸わない」「止まる」といったトラブルが減って、ストレスが一気に消えました。
- フィルターは複数個用意する(私は4個買って回している)
- 水洗いしない。ブラシでゴミを落として使う
- 吸いが落ちたらケチらず交換
交換運用にしてから、タイパもストレスも一気に改善しました。フィルター代は「余計にかかる出費」ではなく、吸引力を安定させるための必要経費だと割り切ったほうが結果的に満足度が上がります。
私が「交換のタイミング」として見ているサインはこの3つです。
- 吸引力が落ちた気がする(床のジャリジャリが残る)
- ニオイが気になる(雑菌臭っぽい感じが出る)
- 動作が不安定(止まりやすい/パワーが急に上がる)
「バッテリーが弱い?」は私の家では困っていない
この点は誤解されやすいので、はっきり書きます。
- 通常モード中心で、1階〜3階まで掃除しても完走できる
- 強モードはずっと固定ではなく、掃除機側が状況に応じて切り替える運用
- さらにバッテリーが2つ同梱なので、バッテリーで困ったことはない
つまり、私の使い方だと「バッテリーが急に落ちて困る」より、
重い・うるさい・詰まり(メンテ前提)のほうが“買ってはいけない判断”に直結します。
バッテリー2個ついてくるから、困ることはまずない。これが正解!
シャークは壊れやすい?寿命は何年?
「シャーク=壊れやすい」と言われがちですが、3年使った私の感覚だと、本体がすぐ壊れるというより、メンテ不足や消耗が“故障っぽく見える”ケースが多いです。
特に「寿命が来た」と勘違いしやすいのは、次の3つです。
- フィルターの目詰まり:吸引力が落ちる/変な音がする/止まりやすい → まずはフィルター清掃・交換で復活しやすい
- ヘッドの絡まり:回転が弱い/床にゴミが残る → 髪の毛・糸くずの除去で改善することがある
- パイプ詰まり:急に止まる/強くなってすぐ止まる → 故障ではなく詰まりの可能性
寿命の話でいえば、私の実体験では3年使っても「重い・うるさい」は変わらないけど、性能は“運用次第で維持できる”印象です。逆にいうと、シャークはメンテ前提で長持ちしやすい掃除機だと思います。
一方で、バッテリーは使い方によって体感が分かれます。私の家は通常モード中心+2本同梱で困っていませんが、強モード多用や長時間運用だと「劣化した」と感じやすいはず。ここは生活スタイル次第です。
3年使っても「ここは強い」と言える良い点3つ
私が3年使ってわかった事実です。
正直言うと、「重い」「うるさい」という欠点はあります。だけど、掃除機はゴミを吸うのが仕事ですから、ちょっと重くてもうるさくてもいいんです。
1) 吸引力が強い(圧倒的正義)
結局、掃除機はゴミを吸えれば勝ちです。
床がジャリジャリする季節でも、ここは頼りになります。
カーペット・畳・ペット毛に強い?弱い?(向き不向きの結論)
「吸引力が強い」といっても、どんな床でも万能か?というと、向き不向きはあります。私の感覚では、シャークEVOPOWER SYSTEMはフローリングの“ジャリジャリ”を取るのが得意で、そこは本当に頼れます。
一方で、床材やゴミの種類によっては「合わない」と感じる人も出やすいです。
- フローリング:相性◎(私の家はここが主戦場で満足)
- カーペット/ラグ:毛足や厚みによって体感がブレる(引っかかり・取り回しが気になる人は要注意)
- 畳:軽量機の方が扱いやすい人が多い(押し引きの軽さが効く)
- ペット毛:吸う力は強いが、メンテ前提(ヘッド・フィルターの手入れ頻度が上がる)
結局、シャークは「吸えるけど、その分メンテも必要」という性格です。ペット毛やラグが多い家ほど、フィルターやヘッドの手入れを“前提”にできるかで評価が分かれます。
2) ゴミ捨てが簡単(ワンタッチ)
ダストボックスがシンプルで、ワンタッチで捨てられる。
ここは日々のストレスを減らします。
本当にワンタッチ!シンプルイズベストなダストボックスです。
3) 頑丈(重い=剛性がある)
軽量機のような繊細さがなく、ちょっとぶつけてもビクともしない安心感があります。
持ってみればわかります。
私は日立ラクかるスティックとシャークの併用使いですが、交互に使うと本当に作りが違う。日立ラクかるスティックが壊れやすいということではなく、シャークは重いけど作りがしっかりしている。
でも頑丈=長持ち、ということではなくて、いくら頑丈でも日々のメンテナンスが大事ですけどね。
シャーク1台運用は後悔しやすい
「掃除機は1台で全部やりたい」と思うほど、シャークはミスマッチが起きやすいです。理由はシンプルで、EVOPOWER SYSTEMは軽快さより“パワー寄り”の掃除機だから。
私が「1台運用はきつい」と感じるのは、こういう条件のときです。
- 階段を毎回しっかり掃除したい(重さが効く)
- 洗面所や狭い場所など、細かい取り回しが多い
- テレビ中・昼寝中など、静かに動かしたい時間帯がある
だから私は、シャークを「リビング〜各部屋のメイン」、日立ラクかるスティックを「階段・狭いところのサブ」にして役割分担しました。この併用にすると、シャークの欠点(重い・うるさい)を生活の中で回避できて、強み(吸引力)だけを使いやすいです。
結論:シャークは“万能機”というより“主戦力機”。1台で完結させたい人ほど、後悔しやすいです。
購入判断:買う/やめる/別案
結論:軽さ・静かさを求めるなら買ってはいけない。吸引力を最優先できるなら買いです。
ここまで読んだあなたは、もう気づいているはずです。
シャークEVOPOWER SYSTEMは「合う人には最高、合わない人には地獄」タイプの掃除機です。
だから私は、買う/やめるを“条件で割り切って判断するのが正解”だと思っています。
買う(満足しやすい人)
重くても、うるさくてもいい。
それより「床のジャリジャリを一発で消してほしい」「吸ってくれれば勝ち」と思えるなら、シャークは刺さります。
- 戸建てで掃除面積が広い
- 床のホコリ・髪の毛・食べこぼしがストレス
- 軽さや静音より、吸引力が正義と思える
- 使うのは主に体力のある大人(家族全員運用じゃない)
買って後悔しにくい人の共通点
「軽さ・静かさ」を捨ててでも、吸引力を優先できる人です。
やめる(絶対に買ってはいけない人)
ここに当てはまるなら、私は最初から別の掃除機を選ぶのが安全だと思います。
なぜなら、シャークの欠点(重い・うるさい)は慣れでは解決しにくいからです。
- 軽い掃除機が正義(階段もこれ1台で回したい)
- 静音性が必須(テレビ・昼寝・集合住宅)
- 家族みんなで使う前提(子ども・高齢者も触る)
- 「スッと出してサッとしまう」軽快さが欲しい
やめた方がいい理由はシンプル
シャークは“いつでも気軽に掃除できる掃除機”ではありません。
迷うなら別案(これが一番ラク)
私はこれがいちばん現実的で、いちばん後悔しにくいと思っています。
- シャーク=リビング〜各部屋のメイン(吸引力で勝つ)
- 軽量機=階段・狭い場所・静かに掃除したい時間帯(取り回しで勝つ)
この役割分担にすると、シャークの欠点(重い・うるさい・スキマが苦手)を生活の中で回避できて、強み(吸引力)だけを気持ちよく使えます。
最後にこれだけは言わせてほしい
重い・うるさくてもいい、けど吸引力が強い掃除機が欲しい人=シャーク
静かで軽い、吸引力はそこそこでいい人=日立など日本製
シャーク掃除機はどれがいい?迷う人は「パワー寄り」を選ぶのが正解
「シャークの中でどれがいい?」と迷う人は多いですが、私の結論はシンプルです。
軽さ・静かさを求めるなら、そもそもシャークを選ばない方が後悔しにくい。
逆に、シャークを選ぶなら“吸引力優先のパワー寄りモデル”を選ぶのがハマりやすいです。
- 床のジャリジャリ・ホコリを一発で吸ってほしい → パワー寄り(この記事の結論に合う)
- 軽さ・静音が最優先 → シャーク以外(日本製の軽量機が安全)
- 掃除の手間を減らしたい → ロボット掃除機も候補(ただしメンテは必要)
「どれがいいか迷う」なら、まずは吸引力重視のパワー寄りモデルを選ぶのが失敗しにくいです。
私も3年使って感じたのは、シャークは軽さ・静音で選ぶ掃除機ではなく、吸引力で選ぶ掃除機ということ。
なので、私なら最初にこの1台を見て判断します。
ただし、この記事で何度も書いた通り、シャークは重い・うるさいがデメリットとして確実にあります。
ここが許容できないなら、無理にシャークを選ぶより軽量な日本製に逃げた方が後悔しにくいです。
結論:「吸引力が最優先」ならシャークが刺さる。
「軽さ・静かさが最優先」なら日立のほうが後悔しにくい。
この基準で決めれば、買ってから迷いません。
よくある質問(FAQ)
Q1. シャークが急に止まるのは故障?
故障とは限らず、詰まりでモーターに負荷がかかって止まるケースがあります。
「動いてもすぐ止まる」「急に強くなって止まる」みたいな挙動が出たら、まずはヘッドとパイプを外して、パイプの中が見通せるかを確認してください。見えないなら詰まりの可能性が高いです。
Q2. フィルターは水洗いした方がいい?
私はおすすめしません。
乾燥に時間がかかって使えない時間が出るし、生乾き臭(雑菌臭)が出てストレスになりました。現実的なのは複数用意して交換運用です。
(交換のタイミングや運用は本文のメンテパートで詳しく解説しています)
Q3. バッテリーは弱い?途中で止まらない?
私の家では困っていません。
通常モード中心なら3階建て(1階〜3階)を完走でき、強モードも常時固定ではなく状況で切り替わります。さらにバッテリーが2本同梱なので、運用で十分カバーできます。
最後に1行で結論を言います。
軽さ・静かさが欲しい人は買ってはいけない。
重くてうるさくても、吸引力が強い掃除機が欲しい人は買い。
まとめ:シャーク掃除機を買ってはいけない人がいる理由
シャークEVOPOWER SYSTEMは、「買ってはいけない」と言われる理由がハッキリしています。
重い・うるさい。そして、詰まりやフィルター運用を知らないと、故障っぽく見えるトラブルも起きやすい。
ただし裏を返せば、それは吸引力が強い掃除機の“代償”でもあります。
床のジャリジャリ・ホコリ・髪の毛をしっかり吸ってくれる安心感は、3年使っても「ここは強い」と言えるポイントです。
結論:買う/やめるの判断はここで決まります
- 買う(満足しやすい人)
戸建てで掃除面積が広い/吸引力が最優先/体力のある大人がメインで使う - やめる(後悔しやすい人)
軽さが正義/静音性が必須(テレビ・昼寝・集合住宅)/家族みんなで回したい - 迷うなら別案(これが一番ラク)
シャーク=メイン、軽量機=サブで役割分担するとストレスが減ります
私はシャークと日立ラクかるスティックを併用していますが、正直この運用がいちばん快適です。
シャークは「土足文化のアメリカ製」らしい豪快さがある反面、細かいスキマや静音性は苦手。
だから万能を求めるほど後悔しやすい掃除機だと思います。
逆に言えば、条件がハマる人にとっては吸引力が正義で、頼れる主戦力になります。
あなたの生活が「軽さと静かさ優先」なのか、「吸引力優先」なのか。ここだけはブレないで決めるのが正解です。
買ってから後悔しないために、最後にもう一度だけ。
軽さ・静かさが欲しい人は買ってはいけない。
重くてうるさくても、吸引力が強い掃除機が欲しい人は買い。
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