【実体験】ニュートロジーナのデメリットは4つ|ベタつきは半プッシュで解決できた

Amazonアソシエイトとして、MonoPick編集部は適格販売により収入を得ています。

ニュートロジーナって評判いいけど、デメリットはないの?

ベタつくって本当?と気になっていませんか。

結論から言うと、ニュートロジーナ(青ポンプ)は“量と使い方”を間違えると後悔しやすいです。

ただし、正しい使い方に寄せると乾燥対策としてかなり優秀で、私は今もルーティンで使っています。

この記事では、ニュートロジーナ青(ポンプ)を実際に使った感想をもとに、デメリットと対策、向いている人/やめたほうがいい人、購入判断までまとめます。

まず、私が実際に使っているのがこの「ニュートロジーナ(青ポンプ)」です。

ニュートロジーナ ディープモイスチャー ローション(青ポンプ)のボトル外観
ニュートロジーナ(青ポンプ)|私が実際に使っている保湿ローション

この前提で、「どこがデメリットなのか」「どう使えば快適になるのか」を体験ベースでまとめます。

目次

結論:ニュートロジーナ青ポンプは「軽い使用感」を求める人には不向き

ニュートロジーナ青ポンプは、保湿力が強いぶん「合う人には最強」「合わない人にはストレス」が起きやすいタイプです。

  • 乾燥が強い人には頼れる
  • 軽さ・サラサラ重視の人には重く感じやすい
  • ベタつきは量でほぼ決まる(ワンプッシュは多い)

最初にデメリットが気になっても、半プッシュ運用塗り方を押さえれば、かなり快適になります。

ここまでをまとめると、ニュートロジーナ青ポンプは「軽い使用感」より「保湿力重視」の人に向いています。

私の評価を先にレビュー表で整理すると、こんな感じです(※実体験ベース)。

※筆者の使用状況:乾燥肌寄り。ニュートロジーナ青ポンプを使用中。ワンプッシュで失敗→半プッシュ運用に変えて快適になりました。

ニュートロジーナ ディープモイスチャー ローション(青ポンプ)
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 保湿力が強く、乾燥対策として優秀
  • 半プッシュ運用ならベタつきがかなり減る
  • 乾燥が強い部位に“狙って重ね塗り”すると満足度が高い
  • 夜のケアに向いていて、ルーティン化しやすい
デメリット
  • ワンプッシュだとベタつきが強すぎる
  • 伸びがよくなく、軽い使用感が好きな人には不向き
  • 塗った直後はスマホ操作がしにくい
  • ポンプが最後まで出にくく、使い切りに工夫が必要

結論としては、ワンプッシュで使うと後悔しやすいけど、半プッシュ運用に寄せるだけで一気に快適になります。

ここからは、私が実際に使って感じたデメリットを対策つきで4つ紹介します。

ニュートロジーナ(青ポンプ)のデメリット4つ【実体験】

ここからは、私が実際に使って「ここは合う・合わないが分かれる」と感じた点を、対策とセットで紹介します。

デメリット①:ワンプッシュで塗るとベタつきがひどい

私が最初に使ったときに驚いたのが、ベタつきの強さです。
正直、ワンプッシュのまま塗るとベタつき感がすごくて「え、こんな感じ?」となりました。

皮膚になかなか馴染まないし、すぐに次の行動を起こそうとしても「これじゃあ、馴染むまで何もできない」と感じたんです。

ただ、これは商品が悪いというより、量が多すぎるのが原因だと感じました。

実際に手の甲に出して比べると、量の差がかなり大きいです。

ニュートロジーナ青ポンプのワンプッシュ量と半プッシュ量の比較(手の甲)
左:ワンプッシュ/右:半プッシュ(目安)|この差でベタつきが別物になります

ワンプッシュだと「馴染むまで何も触れない」感じになりやすいので、ベタつきが苦手な人ほど量の調整が必須だと思いました。

対策:半プッシュが正解

私の結論は半プッシュです。
これでベタつきは解決できて、ちょうどいい感じで塗れました。

ワンプッシュは量が多すぎて、ベタつきが気になる人ほどストレスになりやすいと思います。

デメリット②:伸びにくい。軽い感じを求める人には向かない

ニュートロジーナ青は、塗ったあとに肌に伸ばそうとしてもなかなか伸びないと感じました。

横から見ると、クリームが「膜っぽく厚みが出やすい」のが分かります。

ニュートロジーナ青ポンプのテクスチャ(横から見た厚み)
横から見ると厚みが出やすい|「スーッと伸びる」より“置く”イメージに近いです

だからこそ、軽い使用感が好きな人には重く感じやすいし、無理に伸ばそうとするとストレスになりやすいと感じました。

「スーッと伸びてすぐなじむ」タイプではないので、軽い使用感が好きな人には向きにくいですね。

ニュートロジーナを使う前は、軽いタイプのローションを使っていたので、伸びの違いに驚きました。

対策:少量ずつ狭い範囲が正解

私がしっくりきたのは、無理に伸ばそうとしない塗り方でした。

  • 少量ずつ手に取る
  • 狭い範囲に塗る
  • これを繰り返して狙った場所に重ねる

この塗り方なら、伸びにくさで無理をせず「必要な場所だけ効かせる」使い方ができます。

デメリット③:塗った直後はスマホが無理

塗った直後のスマホ操作はやめておいた方が無難です。
ベタつきがスマホ画面にうつるし、そもそも何かを触ろうと思えないレベルでした。

正直、手を洗いたいと思うこともありました。
でも手を洗ってしまったら、せっかくの保湿が台無しなので、ここは「塗るタイミング」が重要だと感じます。

対策:塗るタイミングを固定する

私の解決策は朝の使い方です。
洗顔後に乾燥したところへ塗る → 歯磨き → そのまま出勤にすると、駅に着く頃にはベタつきが落ち着きます。

歩きスマホは危険ですし、結果的にこのスタンスが一番ストレスが少ないと感じました。

デメリット④:ポンプは最後まで出ない

ポンプタイプを使っていると、どうしても最後まで出ない問題が出ます。
中身が残っているのに押しても出ないのは、地味に困ります。

少し残っているから、使い切りたいのが人情ですよね。

私の結論は、最後はキャップを外して直接手のひらに出して使い切ることです。
これが一番ムダにならず、納得感もあります。

ニュートロジーナの違い(赤・青・緑)を1分で整理|結局どれがいい?

「ニュートロジーナのデメリットは分かったけど、種類が多くて結局どれがいいの?」となる人も多いです。
ここだけ1分で整理します(私は青ポンプを使用中)。

  • :こってり重め。超乾燥向け(冬の乾燥・かかと・ひじなど“守りたい部位”向き)
  • :比較的軽めで使いやすい。普段使い向け(ただし量を間違えるとベタつきやすい)
  • :CICA系で肌荒れ・敏感寄りを意識したタイプ(荒れやすい時期の候補になりやすい)

あなたが「ベタつきが苦手」「スマホを触りたい」なら、青を“少量運用”にするか、別案(軽め)に逃がすのがストレスが少ないです。

赤・青・緑で「どれを選べばいいか迷う…」という人は、選び方を1ページにまとめた記事も用意しました。
先に結論だけ知りたい方はこちらをどうぞ。

デメリットを消す使い方

ニュートロジーナ青ポンプは、デメリットはあるけど使い方がハマると一気に快適になります。
私が「これが正解」と感じたコツをまとめます。

※あくまでも私の体験談なので、合わない人もいます。

コツ①:まず半プッシュ。足りない分だけ追加する

青ポンプは保湿力が強いので、いきなりワンプッシュは多いと感じました。
半プッシュ → 足りなければ少し足すのほうが失敗しません。

広い範囲を塗りたいときも、最初から出しすぎるとベタつきやすいので、少量ずつ増やすのが安心です。

私の経験では、少量ずつ、狭い範囲を塗るのがいちばん快適でした。

コツ②:「伸ばす」より「狙って重ねる」

伸びにくいと感じたときは、無理に伸ばすよりも少量ずつ狭い範囲に塗り重ねるのが合っていました。
乾燥が気になる部分にピンポイントで効かせられます。

ムリに伸ばそうとすると、肌に負担がかかりやすいので、私は伸ばすより“置く”イメージで使っています。

ここが面倒に感じる方は、もっと手軽に塗れるローションタイプなどを検討したほうが満足しやすいです。

コツ③:スマホ問題は「塗る時間を決める」だけで解決する

塗った直後にスマホを触る前提だと、青ポンプはストレスになりやすいです。
逆に、朝の支度中寝る前など、触るものが少ない時間に寄せると快適に使えます。

私の場合は、お風呂上がりや寝る前など乾燥しやすいタイミングで早めに塗ると、翌朝の感じがかなりラクでした。

お風呂に入る→ニュートロジーナを塗る→ベッドに入る。
私はこの流れに落ち着いています。

【私のルーティン】ヒルドイド泡→ニュートロジーナ青の重ね塗りが最高

最後に、私のいちばん満足度が高い使い方を紹介します。

寝る前はヒルドイドの泡タイプを身体に塗って、そのあと乾燥が強いところにニュートロジーナ青を重ねるのがルーティンです。

  • ベタつきが気になりにくい
  • 伸びが良くなる
  • 乾燥が改善して満足度が高い

青ポンプを単体で使うよりも、私にはこの順番が合っていました。
「青は重い」と感じた人ほど、使い方で印象が変わると思います。

ニュートロジーナを全身に塗るのは意外と大変ですが、泡タイプは軽い感じで塗りやすいので、この合わせ技は続けやすいと感じました。

ニュートロジーナ(青ポンプ)が向いている人・やめたほうがいい人

ニュートロジーナ青ポンプは、保湿力が強い反面、合う・合わないがはっきり分かれます。
ここでは「どんな人が満足しやすいか/後悔しやすいか」を条件で整理します。

向いている人(満足しやすいタイプ)

  • 乾燥が強くて、部分的に集中ケアしたい人
  • 寝る前や家にいる時間に保湿したい人
  • しっとり“膜感”のある保湿が好きな人(軽さより保湿力重視)
  • 半プッシュ運用ができる人(量を調整できる)
  • 少量ずつ狭い範囲に塗り重ねる使い方ができる人

やめたほうがいい人(後悔しやすいタイプ)

  • サラサラ・軽い使用感が好きな人
  • 塗った直後にスマホやPCを触りたい人
  • 外出前にたっぷり塗りたい人
  • クリームは伸びの良さ重視の人
  • 最後までスッキリ使い切りたい人

購入判断|ニュートロジーナ青ポンプは「買うべき人/やめるべき人」がハッキリしている

ニュートロジーナ青ポンプは、保湿力が強い分「合う人には神」「合わない人にはストレス」になりやすい商品です。
ここではデメリット込みで、買う/やめる/別案をはっきり整理します。

買う(回避策込みでおすすめできる人)

  • 乾燥がつらくて、部分的に集中ケアしたい人
  • 軽さより「保湿力優先」の人
  • 寝る前や朝の支度中など、タイミングを選んで使える人
  • 半プッシュ運用ができる人
  • 少量ずつ狭い範囲に重ね塗りできる人

私は最初ワンプッシュで「ベタつきすぎる…」となりましたが、半プッシュ+狙って重ね塗りに変えたら快適になりました。
この使い方ができるなら、青ポンプはかなり頼れると思います。

やめる(後悔しやすい人)

  • サラサラの使用感が最優先の人
  • 塗った直後にスマホやPCを触る前提の人
  • 外出前にたっぷり塗りたい人
  • 伸びの良さが最優先の人
  • 最後までスッキリ使い切りたい人

このタイプの人は、青ポンプのデメリットがそのままストレスになります。
「軽い使用感の保湿剤」を別で用意したほうが満足度は上がります。

スッと伸びてすぐにスマホを操作したい人は、別の保湿剤のほうが満足しやすいです。

別案(青が合わない人の選び方)

青ポンプが合わない場合は、「日中用」と「夜用」で分けるのがおすすめです。
ベタつきやスマホ問題のストレスが一気に減って、乾燥ケアが続けやすくなります。

  • 日中用:ベタつきにくい軽めの保湿(スマホOK優先)
  • 夜用:ニュートロジーナ青のように重めの保湿をポイント使い

日中用のおすすめ:カルテHD「モイスチュア フェイス&ボディローション」

日中用の候補としておすすめしたいのが、カルテHD【医薬部外品】モイスチュア フェイス&ボディローションです。

私は実際には使っていませんが、人気が高く、価格も手に取りやすいので「青が重くて合わない…」と感じた人の“別ルート”としておすすめできます。

名前の通り顔にも体にも使えるので、1本で済ませたい人にも向いています。

  • 日中に使いやすい(軽めの保湿寄り)
  • ベタつきが苦手な人の候補になりやすい
  • 顔・体に使えるタイプでコスパが良い

夜はニュートロジーナ青でしっかり、日中はカルテHDで快適に。
この使い分けができると、乾燥ケアがかなりラクになります。

ニュートロジーナ(青ポンプ)の良くある質問(FAQ)

Q1. ニュートロジーナ青はベタつきますか?

ベタつきます。特にワンプッシュで塗るとベタつきが強く出やすいです。
ただし、半プッシュにするとベタつきはかなり解決し、ちょうどいい使用感になりました。

Q2. 伸びにくいのは本当ですか?

本当です。青ポンプは軽くスーッと伸びるタイプではありません。
私の場合は、少量ずつ狭い範囲に塗り重ねる方法が一番しっくりきました。

Q3. 塗った直後にスマホを触っても大丈夫?

おすすめしません。ベタつきが画面にうつるし、触りたくないレベルになることもあります。
私の解決策は朝の洗顔後に塗る → 歯磨き → 出勤の流れで、駅に着く頃には落ち着いていることが多いです。

Q4. ポンプが最後まで出ないのが気になります。使い切れますか?

終盤は押しても出にくくなります。私はキャップを外して直接手のひらに出して使い切る方法で解決しました。

Q5. しみる・ピリピリすることはありますか?

私は経験がありません。
ただ、肌が荒れているときは保湿剤でも刺激を感じる人がいるので、ひび割れや傷が強い日は様子を見ながら使うのが安心です。

まとめ:ニュートロジーナ青ポンプのデメリットは“量とタイミング”でほぼ解決できる

ニュートロジーナ(青ポンプ)のデメリットは、最初はベタつき・伸びにくさ・スマホ問題・最後まで出ないが目立ちます。

ただ、私の結論はこうです。

  • 半プッシュにする
  • 少量ずつ狭い範囲に重ね塗り
  • 朝の支度中 or 寝る前に寄せる
  • 最後はキャップを外して使い切る

これでデメリットはかなり減って、乾燥対策として「手放せない」に変わりました。
軽い使用感を求める人には向きませんが、乾燥がつらい人には頼れる1本です。

▼青ポンプを試すなら、まずは価格と口コミを確認しておくと安心です

MonoPick編集部
ネット通販で見つかる「本当に使える商品」を発信する情報メディア「MonoPick編集部」。
Amazonで人気の商品を中心に、実際に使ってレビュー・比較・検証を行っています。
日々の暮らしがちょっと便利になるモノ、お得に買えるアイテム、迷ったときに選んでよかった商品など、
編集部のリアルな体験と率直な目線でご紹介。
ブログを通じて、あなたの毎日をより快適にする“おすすめ商品”との出会いをサポートします。

コメント

コメントする

目次