ニュートロジーナはどれがいい?青・赤・緑の違いを比較して“正解1本”を決める

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ニュートロジーナって評判いいけど、いざ買うとなると「青?赤?緑?結局どれがいいの…」って迷いませんか。

ボディ用は毎日使うものだから、1回の失敗が地味に痛いですよね。

乾燥はどうにかしたいのに、ベタつくと服が張りつく。
塗りにくいと面倒になって続かない。結果、棚の奥で放置…。

結論から言うと、「毎日続けたい」なら青(ディープモイスチャー)が最優先です。
赤・緑は「悩みが強い人の目的買い」で選ぶと失敗しにくくなります。

ちなみに私はボディ用として青を2年使用しています。だからこそ、よくある失敗の「ベタついて続かない」を避けるコツ(半プッシュ)まで含めて、迷いを終わらせる形でまとめました。

結論:迷ったら青(ディープモイスチャー)。
赤・緑は「悩みが強い人の目的買い」で選ぶと失敗しにくい。

ニュートロジーナ ディープモイスチャー ローション(青)
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 迷ったらこれでOKな“毎日用”のバランス
  • 乾燥が気になる季節の土台ケアに向く
  • ベタつきは“量調整(半プッシュ)”で失敗しにくい
デメリット
  • 1プッシュだと多くてベタつきやすい
  • 硬めで塗り広げにくい日がある
  • ポンプの最後が残りやすく、使い切りにくい

迷ったらまずは青でOKです。無香料で毎日使いやすいので、最初の1本に選びやすいです。

目次

結論:迷ったら青を選ぶのがいちばんラク

「ニュートロジーナはどれがいい?」で悩む人は、青・赤・緑の違いを調べながらも、最終的には“自分に合う1本を早く決めたい”はずです。

迷ったら青を先に推す理由はシンプルで、日常のボディケアにいちばん乗せやすいからです。

  • 毎日使う前提でバランスがいい(重すぎず、続けやすい)
  • ベタつきは“量”で調整しやすい(やり直しが効く)
  • 乾燥が気になる季節に、頼れる土台になる
ニュートロジーナ ディープモイスチャー(青ポンプ)の全体写真
迷ったら青。私が2年使っているのがこの「ディープモイスチャー(青)」です

赤・緑が悪いのではなく、“刺さる条件がハッキリしている人向け”として選ぶと失敗しにくい、という考え方です。

ニュートロジーナ 赤・青・緑の違い(1分でわかる答え)

赤・青・緑の違いは、ざっくりこう覚えると迷いません。

  • 青:毎日用(迷ったらここ)
  • 赤:乾燥が強い人の“濃いケア”寄り
  • 緑:乾燥+ゆらぎやすさも意識したい人寄り

ここで言う「ゆらぎ」は、難しい診断の話ではありません。
「いつもと同じケアなのに、なんかしっくりこない日が増える状態」くらいのイメージでOKです。

  • 季節の変わり目だけ、乾燥がいつもより気になる
  • カサつきに加えて、肌が敏感っぽく感じる日がある
  • 同じボディクリームでも「今日は重い/今日は物足りない」が出やすい

ボディ用で大事なのは保湿力だけではありません。
続けられる使い心地かどうかが、実は一番の分かれ道になります。

【体験ベース】私は青だけ使ってる。結論も青でいい

私はボディ用として、青(ディープモイスチャー)を2年使っています。
秋〜冬はほぼ毎日、お風呂上がりすぐに全身へ(お腹中心→結果的に全身に塗る運用)です。

好みははっきりしていて、ベタつきが苦手。このタイプでも青は「量」を間違えなければ、かなり続けやすいと感じました。

青でよかったところ

  • 毎日の習慣にしやすい(重すぎない)
  • 乾燥が気になる季節でも、ボディケアをサボりにくい
  • 寝る前に塗ると、肌の触り心地が整って気分がいい

青の“惜しいところ”

  • 塗った直後はベタつきを感じやすい
  • ローションや泡タイプに比べると、硬めで塗り広げにくい日がある
  • ポンプ式なので、最後はきっちり使い切りにくい

ただし青のクセは「合わない」ではなく、使い方で寄せられるタイプです。ここを押さえると失敗しにくくなります。

「買ってから後悔したくない…」という人は、青を選ぶ前にデメリット(合わない人の条件)も1分だけ確認しておくと安心です。

ベタつきが苦手なら「半プッシュ」が正解(すぐ服を着たい人向け)

ニュートロジーナでよく起きる失敗はこれです。

“乾燥が怖くて多めに塗る → ベタつく → 結局続かない”

ベタつきが苦手な人ほど、最初から量を攻めないほうが結果的に続きます。

私が落ち着いた量

実際に出してみると、1プッシュは“思っているより多い”です。ベタつきが苦手な人は、まず半プッシュから始めると失敗しにくくなります。

ニュートロジーナ青を1プッシュ(左)と半プッシュ(右)で出した量の比較写真(横から)
※1プッシュ(左)と半プッシュ(右)。迷ったら半プッシュ→足りないところだけ足すのがいちばんラクです。

迷ったら、いきなり全身に広げず、半プッシュ→足りないところだけ足すのが正解です。この順番なら、しっとり感は残しつつ「服が張りつくストレス」を減らせます。

  • 半プッシュ(1プッシュは多く感じやすい)
  • 乾燥が気になる場所だけ、あとから少し足す

「塗った直後だけならOK」タイプなら、半プッシュ運用がちょうど良くなりやすいです。
朝にサッと着替えたい人/寝る前のベタつきがストレスな人ほど、この差が効きます。

青が塗りづらい日は“先に軽い保湿→青”がうまくいく

青はしっかり系なので、「塗り伸ばしにくい日」もあります。そういう日は無理に伸ばすより、

先に軽い使用感の保湿を入れてから青で仕上げるほうが快適です。

乾燥が強い日の使い方(例)

  1. お風呂上がりすぐ
  2. 軽い保湿を先に薄く
  3. その上から青を半プッシュで重ねる

これなら、青の“硬さ”が気になりにくくなって、ベタつきも増やしにくいです。
青を「合わない」と判断する前に、試す価値がある運用だと思います。

緑(CICA)はどんな人向け?買うべき条件を明確にする

緑は、乾燥だけじゃなく「なんとなくコンディションが不安定な日」にも寄せたい人が選びやすいタイプです。

  • 季節の変わり目に、いつもと違う感じがする
  • 乾燥に加えて、整えたい気分の日がある
  • “守りのケア”にも寄せたい

緑を選ぶのが向く人

  • 乾燥+ゆらぎやすさが気になる
  • ボディケアも「やさしさ」寄りで続けたい
  • 青だと物足りない日がある

緑を急いで選ばなくていい人

  • 悩みは乾燥がメイン
  • とにかく失敗したくない(まずは定番で決めたい)
  • 毎日ケアのストレスを減らしたい

この条件なら、最初の1本は青で十分“正解”になりやすいです。
緑は目的がハッキリした2本目候補として見ると選びやすくなります。

赤は「濃さ重視の人」に刺さる。合わない人もいる

赤は“濃いケア寄り”なので、ハマれば頼りになるタイプです。
ただし、使い方によっては重く感じることもあります。

  • 塗ったらすぐ服を着たい
  • ベタつきがかなり苦手
  • 軽めが好き

このタイプは、赤を全身に毎日だと“重さ”がストレスになることがあります。
だからこそ赤は使い分け前提にすると失敗しにくいです。

赤を選ぶなら失敗しにくい使い方

  • 全身用ではなく、乾燥が気になる部位だけの部分使い
    (すね・ひじ・かかとなど)

濃さを活かしつつ、クセは避ける。
この使い方がいちばんラクで、失敗しにくいです。

比較表:青・赤・緑の違い(決め手だけ見たい人向け)

迷いポイント青(ディープモイスチャー)赤(インテンスリペア)緑(インテンスリペアCICA)
どれがいい?結論迷ったら最優先濃いケアが欲しい人向けゆらぎも気になる人向け
使いどころ毎日用集中ケア寄り守りケア寄り
ベタつき量で調整しやすい重く感じることがあるしっとり寄りに感じる人も
塗りやすさやや硬めに感じる日ありこっくりなめらか
続けやすさ◎(調整しやすい)△(条件次第)○(目的が合えば)
おすすめの買い方まずはこれ部分用で追加2本目候補

ここまで読んで“青でよさそう”と思ったら、あとは容量だけ決めればOKです。

250mlと450ml、どっちがいい?失敗しない選び方

最初の1本で迷うなら、私は250ml(小さい方)から試すのがいちばん失敗しにくいと思います。
合うか不安な状態で450mlを買うと、もし肌に合わなかった時に「量が多すぎて地味にツラい」んですよね。

逆に、冬は毎日全身に塗るリピート前提なら450mlがラクです。

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「ベタつきが不安で買えない…」という人は、半プッシュ運用を前提にすると一気に使いやすくなります。

「どれがいい?」と同じくらい迷うのが容量です。結論、最初の1本は250mlが無難です。

  • 250ml:まず試したい/合うか不安/置き場所を取りたくない
  • 450ml:冬は毎日全身に塗る/家族で使う/リピート前提

ボディケアは「合う・合わない」より、続けられるかが勝負です。
まず250mlでハマったら、次から450mlにするのがいちばん失敗しにくいです。

ポンプの最後が使い切りにくい問題、こうするとラク

青(ポンプ)は便利な反面、最後が残りやすいです。
使い切りにストレスがある人は、ここだけ押さえておくとラクになります。

  • 残りが少なくなったら、容器を軽く傾けて押す
  • 出にくいときは、底を軽くトントンしてから使う
  • どうしても残るなら、最後だけフタを外して取り出す

ここでイラッとしてやめるのはもったいないので、最後だけ割り切って回収するのがおすすめです。

最終診断:結局どれを買う?(迷ったらこの順で決める)

最後に、迷いを終わらせます。ポイントは「どれが良いか」ではなく、自分の条件に合う1本を選ぶことです。

いちばん重視したいこと選ぶ1本こういう人ならハマる
毎日続けたい(迷いたくない)青(ディープモイスチャー)ベタつきが苦手/塗ったらすぐ服を着たい/量を調整しながら使いたい
乾燥が強い部位が決まっている赤(インテンスリペア)すね・ひじ・かかとがつらい/夜だけ集中したい/部分使いで攻めたい
乾燥+ゆらぎやすさも気になる緑(インテンスリペアCICA)季節の変わり目に不安/守りのケアも意識したい/2本目候補で追加したい

迷ったら、まずはでOKです。赤・緑は「悩みがハッキリしたときの追加」で選ぶと失敗しにくくなります。

まとめ:迷ったら青。半プッシュで“ちょうどいい”が作れる

ニュートロジーナを「どれがいい?」で迷うなら、まずは青(ディープモイスチャー)がいちばん選びやすいです。

  • 毎日ケアに乗せやすい
  • ボディ用の習慣にしやすい
  • ベタつきは半プッシュで調整できる

乾燥が気になる日は、軽い保湿→青で仕上げると、塗りづらさもベタつきもラクになります。

結論:迷ったら青。
赤と緑は“目的がハッキリしたときの追加”がいちばん失敗しにくい。

MonoPick編集部
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